2021年11月17日水曜日

R031115_高千穂峰(天孫降臨登山口)

 R03(2021)年11月15日(月)、天孫降臨登山口より高千穂峰に登ってきました。

 11月3日のソロキャンデビューで焚き火に魅了させられ、一週間後の10日(水)に、再びキャンプに行ったのですが、荒天につき登山ができなかったので、今日はそのリベンジです。

 



 7時半頃、宮崎市の自宅を出発し、9時頃皇子原公園に到着しました。

 公園より林道を5km位上ったところに登山口があります。この林道、狭いですが舗装されていますので快適です。

 9時過ぎに天孫降臨登山口に到着しました。平日というのに、すでに、登山者の車が5台程駐車していました。

 それにしてもいい天気です。今からチャレンジする高千穂峰(右)と二子石(左)が青空に映えています。

 駐車場から砂防ダムに下って行き、対面の土手が登り口です。

 土手を登ったら、暫く林の中を進んで行きます。

 200m位進んで、トレッキングシューズに履き替えていないことに気付き駐車場に戻ります。
 他の山ならスニーカーでも良いのでしょうが、高千穂峰の溶岩ガレ場を快適に進むには、トレッキングシューズが必要です。 まったく ((+_+))

 実は、リュックの中には、寒さ対策としてウィンドブレーカーやダウン、ホッカイロまで準備してきましたが、天気が良くすでに汗びっしょりです。駐車場に戻った折に、上下一枚づつ脱ぎ、ジャケットもリュックのポケットに差し込み、半そで姿で9時半に再出発しました。

 ということで、ある意味トレッキングシューズを履き忘れたことで、服装を調整できて良かったです。 !(^^)!

 トレイルは徐々に急峻になり、10時28分、第二展望台に到着しました。

 樹木が邪魔して第二展望台ではあまりビューが良くありませんでしたが、そこから10分ほど登ると視界が広がってきました。

 11時7分、双子石と高千穂峰の分岐点に到達しました。

 この辺りは、日差しが良いのか、美しいリンドウと季節外れのミヤマキリシマを観ることができました。

 さらに上っていくと、溶岩でできた大地が徐々に顔を現してきました。

 11時半に、しめ縄の鳥居を潜ることができました。

 よく整備された階段を上り、ふと後ろを振り返ると、荒々しい火山性の地形と遥か彼方になった下界の風景が目に飛び込んできました。

 さらに上っていくと、炭次郎(鬼滅の刃)が切った岩を彷彿とさせる割れた大岩が見えてきます。

 頂上は直ぐそこです。

 11時48分、標高1,574mの高千穂峰に登頂しました。

 360度、ビューは最高です。

 山頂には、ニニギノミコトが降臨の際に突き立てたとされる青銅製の三つ叉の鉾が突き刺さっていました。

 予定通り、昼食時に登頂できましたが、至る処にハエかアブのような虫がぶんぶんと飛んでおり、まとわりついてきたので、高千穂河原まで下ってから昼食を摂ることにしました。

 御鉢(火口)に向かって下って行きます。
 火山礫や軽石の積もった登山道をずりずりと足を滑らせながら下って行きます。
 やっぱり、トレッキングシューズに履き替えて正解でした。

 鞍部より、再び小高い丘を登ると、いよいよ御鉢と呼ばれる火口が観えてきました。

 馬の瀬という狭いところでは幅2~3m位の火口の淵を回って行きます。

 火口の淵を三分の一周して、高千穂河原方面に下って行きます。

 溶岩でできた凸凹の急峻なガレ場を注意深く下って行きます。

 ここも安全・快適に下るためには、トレッキングシューズが必須ですから、やっぱり履き替えて正解でした。

 溶岩のガレ場を下りきると、石畳と石段のロードが現れます。

 13時8分、霧島神宮古宮址に到着し、お参りさせていただきました。

 その後、13時21分、高千穂河原の駐車場に到着し、少し遅めの昼食をいただきました。

 高千穂峰を越えて、登山口とは反対側に下りてきました。

 元来たルートを戻るのも一つの方法ですが、折角ですので他の場所にも踏み入れてみたいと思い、今回は高千穂峰と新燃岳の裾野の鹿ケ原を通って行くルートで帰ることにしました。

 昼食休憩を終え、13時50分、霧島神宮古宮址の左手前にある鹿ケ原の表示を左折して行きます。
 気持ちの良い緩やかな登りとなっている林を抜け、10分ほどで鹿ケ原に到着しました。

 林の中から草原に出てきましたので、一気に視界が広がりました。
 左に新燃岳、右に高千穂峰が観えています。

 しかし、草むらに獣道のようなものが沢山あるものの、ルートの目印のテープが見当たりません。

 GPSで確認しながら、それらしき獣道を進み、何とか鹿ケ原を横断し、目印のテープを発見しました。
 その後は、林や沢を横断し、14時58分に矢岳登山口駐車場に到着しました。

 この駐車場の端の鹿よけネットの脇から、天孫降臨登山口駐車場へのルートが続いています。

 あまり、通る登山者がいないのか、カヤが背の高さまで生い茂っており、ポールでカヤをかき分けながらの進行でした。
 しかし、逆に道に迷わないようにか、このルートのテープの目印は、沢山付いていましたので安心して進むことができました。

 10分ぐらいカヤと格闘し、二度目の鹿よけネットを通り、林を抜け、15時15分、林道に出てきました。

 林道を5分ほど歩き、15時20分、天孫降臨登山口駐車場まで戻ってきました。

 ゆったりと温泉に入って汗を流して帰宅するには、タイトな時刻となったので、今回は、このまま帰宅することにしました。

 

 本日のワークアウト、高千穂峰(天孫降臨登山口より)、走行距離 12.3km、所要時間 6時間8分でした。

 

 

2021年11月6日土曜日

R031103_大幡池(大幡山登山口駐車場より往復)

 R03(2021)年11月3日(水)、ひなもりオートキャンプ場でソロキャンデビューすることにしました。

 キャンプ場は、霧島連山北東部中腹、標高700mの高原に位置します。ですから、早めに現着し、久しぶりに大幡池、標高1,234m、直径460mほどの火山湖でまで山歩することにしました。

 



 

 10時ジャストにキャンプ場での受付を済ませ、約一キロ先の大幡山登山口駐車場に向かいました。

 

 祭日(文化の日)でしたので、すでに10数台の車が駐車していました。

 時計を見ると10時半でした。往復9kmくらいですので、往復4時間くらいと見込み出発しました。

 駐車場の道路向かいを少し上がったところに、登山口に向かうアスファルト道と立派な案内板が設置されています。

 当然アスファルト道は、直ぐに砂利道に代わり、ほどなく大幡池登山道入口に到着しました。

 砂利道は、徐々にトレイルを帯びてきますが、まだまだ轍の残る林道ですね。

 林道を気持ちよく快歩していると何故だか不安な気持ちになってきました。GPSで確認してみると、案の定コースアウトしていました。(上記のトラックログにも、ログ中程にコースアウトした様子が記録されています。)

 この道は、大幡”山”に向かう道で、大幡”池”に向かう道は先ほど快適に飛ばしてきた林道三叉路の部分から土手へ上がる道だったのです。とにかくGPSを頼りに戻り、コース復帰します。

 林道三叉路に戻ってみると、土手へ上がる階段に大幡池への矢印がしっかり設置されていました。 まったく((+_+))

 ここからは、トレイルです。

 途中に、山の神様もいらっしゃいました。

 道はどんどん厳しくなり、息は上がるし、写真を撮る気力も失せてゆきました。

 12時19分、思ったより早く大幡池に到着しました。

 大幡池は、標高1,234m、直径460mほどの火山湖です。

 不思議な静かさと神秘的な雰囲気を感じます。

 湖の向こうに山頂を覗かせているのは、霧島連山最高峰、標高1,700mの韓国岳です。

 湖畔で昼食タイムです。

 思ったより早く登頂できたので、温泉に浸かってからキャンプ場に戻ることにしました。

 そう決心すると、脱兎のごとく駆け下り、13時45分には大幡山登山口駐車場に到着しました。

 

 近くの皇子原温泉健康村で汗を流し、本日のメインイベント会場、ひなもりオートキャンプ場に戻りました。

 ところで、この皇子原温泉健康村、入泉料380円。安くないですか。大浴場、電気風呂、水風呂、サウナありですよ。また訪れたいと思います。

 

 本日のワークアウト、大幡池(大幡山登山口駐車場より往復)、走行距離9.1km、所要時間3時間17分でした。

2012年10月9日火曜日

H241008_久住山

 平成24年10月8日(月曜日:体育の日)、家族で、久住山に行ってきました。久し振りのトレッキングです。本サイト「山々」を更新するのも久し振りです。
 部活動で土日忙しい息子とスケジュールが合わず、また、小生がランニング(「走々」)にはまってしまった事もあり、何と3年ぶりのブログ更新となりました。
 前日の10月7日(日)は、筑後川マラソンで一汗かき?!久住登山の宿「飯田ヒュッテ」に到着したのは、16時頃でした。チェックインを済ませ、まずは、「馬子草温泉きづな」に、汗を流しに行きました。一杯の掛け湯にも、ひりひりと反応していた日焼けした肌が、黄土色のにごり湯に優しく包み込まれ、目を閉じれば、すーとまどろむようでした。秋冷の外気の中に、久住連山のシルエットを眺めながら、今日の疲れを忘れ、明日のターゲットに照準を合わせた心地良い瞬間でした。

 今回の宿「飯田ヒュッテ」の宿泊プランは、夕食と翌朝にお弁当(登山用おにぎり弁当) が付く、「夕食・弁当つき登山プラン 」です。夕食は、スタミナ御膳ということですが、上記写真のように、山男をターゲットにしているようでボリュームたっぷりで食べきれないような量でした。私は、フルマラソンで放出したエネルギーと明日のトレッキング用エネルギー充填のため、ぺろりと平らげ、残念なことに?!妻と長男が残したおかずにまで侵出し、秋を満喫させていただきました。ご馳走様でした。

 夜10時には、正体無く眠りに就き、朝、5時30分に爽やかに起床。早朝のため朝食はカップ麺で済ませ、支度し、おにぎり弁当を受け取り、牧ノ戸登山口に7時前に到着。(8時では駐車場は満杯ですの情報は正しかったようです。)

 沓掛山付近かな?4年前に来たときと比べると息子もずいぶん成長しました!!

 せっかく、久し振りのトレッキングだからということで、星生山の尾根を通るルートを楽しむことにしました。

 久住山山頂での記念撮影です。

 ちょっと、ポーズをとっている?!息子です!!

送信者 H241008_久住山

 久住登山のアルバム(73枚)

 本日のワークアウト、久住山トレッキング、5km、6時間でした。

2009年12月20日日曜日

H211220_雪の韓国岳

 平成21年12月20日(日) 3日前からの寒波で,ようやく霧島連峰も雪化粧となりました。しかし,23日からまた暖かくなるとの天気予報。で,今日登るしかない!!ということで,午前中の仕事が終わったら即,雪の韓国岳登山に出発。







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本日のワークアウトは,硫黄山・韓国岳 5.8km,2時間2分でした。


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2009年11月23日月曜日

H211122_ペンションルミナス

 11月22日(日),本日はペンションルミナスに宿泊です。
 22,23日の連休を利用して阿蘇五岳登山を計画したのですが,みぞれ(雪)のため初日からアウトでした。明日は,遠くからいつもいつかは登りたいねと話していた不思議な形をしている山,根子岳登山です。栄養をしっかりとって明日に備えたいものです。

 阿蘇郡南阿蘇村河陰の静かな別荘地に位置するペンションルミナスの外観です。


 夕食は,日本人好みの味に仕上がった洋食で,とても満足しました。子どもも満足していました。


 デザートは,手作りの栗のケーキでしたが,甘み抑えめで,素材の栗の味がしっかりとしたものでした。


 部屋は,清潔でいたってシンプルでした。


 朝食は,サラダ,ピザトースト,ゆで卵,グレープフルーツ,アップルジュース及びコーヒーでした。


 1階食堂脇ラウンジの暖炉では,薪の暖かな炎が,時折ぱちぱちと心地良い響きを奏で,時を忘れるかのようでした。




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H211123_阿蘇根子岳

 平成21年11月23日 雨は,あがっています。今日は,阿蘇根子岳登山に挑戦です。
 昨日の,みぞれ(雪)に家族は,すっかり意気消沈し,曇天の空と濃い霧に,熊本市内のアミューズメントショップやアウトレットモールへの計画変更をとの声に理解を示しながらも,とりあえず・・・,せっかくだから・・・,登山口を調べておこうと車を走らせます。
 行けども行けども深い霧。頂上でも視界ゼロ・・・,登山道はぬかるみ・・・,昨日の残雪で危険かも・・・などの,マイナーな思考が家族を支配します。
 ところが,登山口まで後1kmに迫ったとき,濃い霧は,嘘のように消え失せ,視界良好。空を見上げると雲一つない晴天なのです。

阿蘇根子岳大戸尾根登山口への入口は,下の写真のところです。ここから,700mくらい先に,5,6台駐車できる駐車場が2箇所あります。



 登山道への入口は,牧場になっています。柵を一端開いて牧場中に入り,牛が出ていかないように柵を閉じるようにとの但し書きが書いてありました。



 牧場内部を,多量の牛の糞を踏んづけないように注意しながら,300mくらい歩くと,登山口の看板に行き着きます。



 登山口の看板の上の段の丘を100mくらい行ったところに,再び牧場の柵があります。柵の脇に人一人が通れる抜け道が登山道に通じています。



 急斜面をひたすら登っていきます。


 途中1箇所,梯子とロープ場があります。


 前方の風景です。


 後方の風景です。



 阿蘇根子岳東峰頂上(1,408m)



 阿蘇根子岳東峰頂上より眺めた天狗岩です。


 昨日登ることができなかった阿蘇高岳を見ることが出来ました。



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本日のワークアウトは,阿蘇根子岳登山 5.1km,3時間28分でした。

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